INTRODUCTION | ダイバージェント FINAL

存続かリセットかー 「ダイバージェント」シリーズ最後のバトルが始まる!

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ベロニカ・ロスの世界的ベストセラーを映画化した「ダイバージェント」シリーズ完結!!

人類が【無欲】<アブネゲーション>【平和】<アミティー>【高潔】<キャンダー>【勇敢】<ドーントレス>【博学】<エリュダイト>の5つの派閥に分類され管理されていた社会体制が大規模なクーデターによって崩壊し、新たな勢力が支配力を拡大していた近未来のシカゴ。街は巨大なフェンスに囲まれ、強権的に重いゲートで閉鎖されていた。混迷の中を逃れ、外の世界に希望を見出そうと考えた主人公トリスは、仲間と共に未知なる外界へ脱出する──。が、そこに待ち受けていたのは【異端者(ダイバージェント)】にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む組織の恐ろしい陰謀だった…

シリーズを追うごとに魅力を増すヒロインのトリスを『ファミリー・ツリー』のシャイリーン・ウッドリーが続投し『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』のイケメン俳優テオ・ジェームズとの息の合ったパートナーぶりを熱演。そして、ゴールデングローブ賞®ノミネート俳優のジェフ・ダニエルズが新たな敵キャラクターとして加わり物語の鍵を握るキーマンで登場する。さらに、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサー、『セッション』のマイルズ・テラー、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のナオミ・ワッツら豪華実力派キャストが脇を固め、ストーリーをよりパワフルなものにしていく。
監督は『ダイバージェントNEO』に引き続き、『フライトプラン』『RED/レッド』の大ヒットメーカー、ロベルト・シュヴェンケ。脚本には、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』で第73回ヴェネツィア国際映画祭 脚本賞に輝いたノア・オッペンハイムをはじめ、『トランスポーター イグニション』のアダム・クーパー&ビル・コラージュが参戦。

原作は、世界中に根強いファンをもつ大人気作家ベロニカ・ロスによるベストセラー「ダイバージェント3 忠誠者」。全米出版初日に45.5万部を売り上げ、三部作トータルで3,700万部を超えるセールスを記録。ニューヨーク・タイムズ紙などでベストセラー第1位を数カ月に渡り独占したほか、電子書籍のシリーズ累計販売数でも新記録を樹立。世界48の国と地域で翻訳出版されている。

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